語学講座CS2 (2026年度)

ストリーミングで公開されているNHKラジオ語学講座(らじる★らじる(聴き逃し)配信)の録音を自動化するためのデスクトップアプリです。語学講座の録音にはffmpegを利用します。OSDN.net で公開されていた「CaptureStream」の派生版であり、同ソースコードを基盤としています。正式に開発を引き継いでいるものではありません。録音した語学講座のファイルは著作権法で許されている範囲内でご利用ください。

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語学講座CS2

なぜ録音が必要か?

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NHKラジオ語学講座を録音する目的は、単に放送を保存することではありません。ダイアローグやプラクティスを繰り返し再生し、シャドーイング、ディクテーション、リピーティングなどの自分に合ったトレーニングを自分のペースで行えるようにすることです。

NHKラジオ語学講座の音声は、現在CD教材が販売休止となり、ダウンロード音声教材も一部の英語講座のみ提供となっています。多くの講座ではストリーミング期間終了後は、放送音声を入手する手段がなく、学習を継続するためには自分で録音して保存する必要があります。

NHKゴガクのストリーミング音声は1週間限定の配信で、NHKアプリでもダウンロードができません。ネット環境が不安定な場所や移動中では再生が途切れやすく、学習が中断されがちです。また、ストリーミングは通信容量を消費するため、月間データ容量が限られた契約では負担が大きくなります。

一方、録音して保存した音声であれば、オフラインで何度でも安定して再生でき、通信量を気にする必要がありません。MP3形式で保存すれば安価なMP3プレーヤーに転送でき、スマートフォンを使わずに学習したい人にも適しています。

特に重要なのは、繰り返し練習や各種トレーニングを自由に行える点です。ストリーミングは細かい操作が苦手な設計のため、ダイアローグの頭出しやプラクティス部分の反復再生がしづらく、シャドーイング・ディクテーション・リピーティングなどで必須となるA-Bリピートや数秒戻しが実用的に行えません。

音した音声なら、

語学講座CS2は、これらの課題を解決し、NHKラジオ語学講座を私的利用の範囲で効率的に利用する事を目的に録音するためのツールです。

NHKラジオ語学講座を録音する理由

 

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