語学講座CS2 (2026年度)
ストリーミングで公開されているNHKラジオ語学講座(らじる★らじる(聴き逃し)配信)の録音を自動化するためのデスクトップアプリです。語学講座の録音にはffmpegを利用します。OSDN.net で公開されていた「CaptureStream」の派生版であり、同ソースコードを基盤としています。正式に開発を引き継いでいるものではありません。録音した語学講座のファイルは著作権法で許されている範囲内でご利用ください。
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【拡張子の選択】
語学講座CS2では録音するファイルの拡張子を「m4a」「mp3」「aac」の3種類から選択できます。「mp3」は更に録音するファイルの条件から1つを選択できます。

1. m4a(デフォルト):
Appleが採用している音声形式ですが、現在ではOSを問わず(Windows/macOS/Linux/スマートフォン各種)幅広く対応しています。互換性が非常に高いため、特別な理由がなければこの設定のままで問題ありません。
2. mp3:
mp3は汎用性の高い音声ファイル形式で、さまざまな機器やソフトで再生できます。mp3対応のポータブルプレーヤーも比較的安価に入手できるため、利用環境に応じて選択してください。末尾の「S」はステレオ(2ch)、「M」はモノラル(1ch)を表します。再生互換性を重視する場合は「S」、ファイルサイズを小さくしたい場合は「M」を選択してください。
- mp3:64k-Sと同じ設定です。迷った場合はこれを選択してください。旧CaptureStreamで「mp3」を選択した場合と同じ条件です。
- 128k-S:再生互換性を重視する場合に選択します。一般的に「高音質」とされる設定ですが、ストリーミング音源のためCD並の音質にはなりません。ファイルサイズは大きくなります。
- 64k-S:再生互換性とファイルサイズのバランスが良い設定です。旧CaptureStreamの「mp3」と同じ条件です。
- 48k-S:再生互換性を維持しつつ、ファイルサイズをやや抑えたい場合に選択します。m4aと同程度のサイズになります。
- 40k-S:ファイルサイズを小さくしたい場合に選択します。
- 32k-S:さらにファイルサイズを小さくしたい場合に選択します(64k-Sの約半分)。
- 40k-M:ファイルサイズを小さくしたい場合に選択します。モノラル化により音質劣化を抑えています。
- 32k-M:さらにファイルサイズを小さくしたい場合に選択します(64k-Sの約半分)。モノラル化により音質劣化を抑えています。
- 24k-M:低ビットレートで容量を抑えたい場合に選択します(48k-Sの約半分)。モノラル化により音質劣化を抑えています。
- 16k-M:最もファイルサイズを小さくしたい場合に選択します(32k-Mの約半分)。音質は大きく低下します。
3. aac:
ストリーミングのコーディックは現在「aac」で配信されています。コンテナーに格納されていない、素の「aac」ファイルがほしいときに選択しますが、通常は選択しません。